翠峰の書彩 作品【迸】

ャクソン・ポロック好きとしてはたまらない。

 

以前から注目していた書家・市川峰翠氏の作品を再び迎えることができました。作品名は【迸(ほとばしる)】

 

市川峰翠氏のサイトはコチラ→【翠峰の書彩

 

柔と剛、緩と急、濃と淡、そして金墨が配されたこの絶妙なバランス感覚は、私が大好きな近代美術の巨匠ジャクソン・ポロックに通じるものがあると感じました次第です。

 

市川氏のInstagramで作品を拝見した時には一目惚れ。かたや販売される作品なのか、はたまた非売品なのか・・・。

 

こういったときに作家さんに何と聞いたらよいものかわからず、「これ売ってるのでしょうか?」と尋ねるのも無粋だし、いっそ「can I buy this?」とでも英語で聞いてみようか・・・?などと考えているうちにon saleとなったわけでございます(苦笑) 何やってるんだろうね・・・私・・・。

 

作品を購入させて頂くのは2回目ということもあってのサービス?なのか、今回は額装された作品が到着。はやる気持ちを抑えつつ、作品を傷つけないようになるべく丁寧に開封したのですが、やっぱり入手出来てよかったなぁ・・・と。

 

年の瀬によい買い物をさせて頂きました。2017年も氏の活動から目が離せそうにありません。

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