思い出のウーテンシロ‏

さらながらウーテンシロが欲しくなってきたぞ私。

 

uten-silo

 

大小様々な形状のポケットが塩梅良く配置されたこのプレートの製品名は【Uten.silo/ウーテンシロ】とこれまた独特な響き。名称の語源は定かではありませんが、何やらモダンアートのような佇まいですよね。

 

初めて見たのはもう大学生の頃だったかな・・・。この元祖・見せる収納!とでも言わんばかりの潔さすら感じるデザインに度肝を抜かれたものです。

 

当時は今以上にデザインに対するボキャブラリーに乏しかったせいか、この“よさ”がわからなかったんですよね。なんかスゴいの出たなぁ・・・くらいの感じというか。あとネックになったのが軽く3万オーバーという価格。学生の分際であった自分にそこまでインテリアに投資する気概があるわけも無く・・・。

 

しかしながら、時を経ても記憶に残るこのデザイン。今さらながら良いじゃないですか。ちなみにウーテンシロにはタイプ1と2があるのですが、やっぱゲットするならかな。安価なリプロダクト品もあるのですが、ちょっとした絵画ほどのサイズがあるウーテンシロ1のほうに私の軍配は上がるわけです。

 

 

カラーバリエーションもいくつかあるのですが、狙うはホワイト。むーん、状態のよいユーズドとか出てこないかしら???

 

ぬはーん

[`yahoo` not found]
LINEで送る

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)